院長あいさつ

いずみの森クリニック院長 栗田竜子

栗田院長

経歴

・山形大学医学部を卒業(平成2年)
・横浜市立大学医学部付属病院にて2年間の研修医として働いた後、5年間一般神経内科診療で研鑽を積む
・その後2年間国立静岡病院勤で、呼吸器をつけた筋萎縮性側索硬化症の患者様を多数診療
・横浜市立脳血管医療センターにて脳卒中診療を10年間経験。その後在宅診療所に6年間勤務
・平成26年10月クリニックを開業

資格

日本内科学会認定医
日本神経学会専門医

院長の栗田竜子です。平成21年から訪問診療医として働いております。

私が訪問診療、在宅医療において最も大切だと考えているのは「生活によりそった医療」です。
「生活によりそった医療」とは、「患者さんや家族にとって無理のない範囲で行われる医療」だと私は考えています。

患者さまやご家族の意志を最大限に尊重する姿勢と、
神経内科の専門医として難病の治療に携わってきた経験を活かし、
「生活によりそった医療」を提供してまいりたいと考えております。

私たちが訪問診療にかける思いや診療の様子は、訪問診療日誌でも綴っております。よろしければご覧下さい。

医師あいさつ

いずみの森クリニック医師 栗田稔

栗田稔先生

経歴

・山形大学を卒業
・平成3年より東邦大学大森病院で臨床研修を行う
・その後泌尿器科医局に入局し、東邦大学佐倉病院・社会保険中央病院・社会保険桜ヶ丘病院・東邦大学大森病院泌尿器科・常磐病院・いわき泌尿器科で26年間泌尿器科領域全てに研鑽を重ねる
・更に平成26年からはいずみの森クリニックの在宅医として兼務

資格

日本泌尿器科学会専門医
東邦大学非常勤講師

皆さん、こんにちは!栗田稔と申します。私の専門科は泌尿器科です。

この度、妻と共にこの横浜市泉区で「いずみの森クリニック」を開業いたしました。
私たち夫婦の夢でもあった、在宅医療を通して地域の皆様のために医療を行うためのクリニックです。

私の専門である泌尿器科は、多くの高齢の方々が悩みをお持ちの分野であります。
泌尿器科はもちろんその他の疾患に関しましても、「生活に寄り添った」医療を心がけ全力で当たりたいと思います。

皆様どうぞ宜しくお願いいたします。

活躍するスタッフについて

看護師

医師の現場での介助・患者様やご家族とのコミュニケーション等を行います。
現在は病院で手術室や救急外来で働いていた、ケアマネージャーの資格を取ったベテラン看護師も在籍しております。

ドライバー

医師・看護師を自動車に乗せ、患者様のご自宅まで安全・速やかに送ります。
コースのとり方や抜け道の知識が豊かなドライバーさんが在籍しています。

事務

患者様のレセプトを作成する医療事務の仕事と、他事業所・患者様からの連絡を管理する通常の事務の仕事の2つがあります。
スタッフの中には患者様のご自宅に赴き、適切な事務説明をしてくれる人もいます。

診療の様子

訪問診療にかける思いや、診療の様子は、訪問診療日誌でも綴っております。よろしければご覧ください。